新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年のスタートは、毎年恒例の初詣から。
今年は家族とともに、福岡を代表する神社のひとつ、太宰府天満宮へ参拝してきました。


太宰府天満宮で迎える元旦の初詣
元旦の境内は、早朝から多くの参拝客でにぎわい、正月らしい空気に包まれていました。
参拝の前に記念に太鼓橋で一枚。

アイキャッチ用に撮ったもの、背景に見える太鼓橋には多くの人が行き交い、元旦ならではのにぎわいがそのまま写り込んでいます。
何気ない一枚でも、その場の空気や出来事を想像できるのが、写真の魅力だと感じます。
参道で立ち寄った茅乃舎と温かい出汁スープ
人混みと寒さに耐えきれず、参道途中で茅乃舎へ。
購入した出汁スープが、冷え切った身体を内側から温めてくれました。

初詣の合間に、こうした小さな休憩があるだけで、外出の満足度がぐっと上がります。
一年を締めくくる、南蔵院での年末詣
私たちには、年末に欠かさず行っている習わしがあります。
それが南蔵院への年末詣です。

一年を振り返りながら手を合わせ、「今年も無事に過ごせました」と感謝を伝える時間。
新年を迎える前に、気持ちを整える大切な行事になっています。

写真を見返して気づいた、南蔵院の風景

参拝を終えた直後は、人の流れに身を任せることで精一杯で、正直なところ、周囲の風景をじっくり見る余裕はあまりありませんでした。
それでも帰宅後、撮った写真を一枚ずつ見返してみると、その場では気づかなかった南蔵院の表情が、少しずつ思い出されてきます。
境内の空気感や、静かに佇む涅槃像の存在感。
シャッターを切った瞬間よりも、あとから写真を見ることで、そのときの出来事や気持ちがよみがえる感覚がありました。
フォトウォーク中は目の前の動きに意識が向きがちですが、写真を通して振り返ることで、

「こんな景色の中を歩いていたんだな」とあらためて気づかされます。
南蔵院の涅槃像。

写真越しではありますが、「今年もよろしくお願いします」とあらためてご挨拶。こうして記録を見返す時間も、写真を撮る楽しさのひとつです。
写真とともに振り返る、私たちらしい新年
初詣や年末詣といった行事も、写真として残すことで、そのときの空気や気持ちまで思い出せます。
家族で歩き、写真を撮り、温かいものを飲む。
特別なことをしなくても、それだけで十分、良い年の始まりだと感じました。

家族の時間を写真で残す、フォトウォークという撮影スタイル
私たちは、今回のような初詣や年末詣の記録だけでなく、家族が一緒に過ごす時間を、できるだけ自然な形で写真に残す撮影を大切にしています。
七五三撮影や成人式撮影、といった節目の撮影も、決まった場所でかしこまるのではなく、一緒に歩き、声をかけ合いながら、それぞれのペースややりとりを大切に過ごす——
そんなフォトウォークスタイルで撮影することが多くあります。

特に小さなお子さまがいる場合や、兄弟・姉妹など複数人での撮影では、最初からカメラを意識するのはなかなか難しいもの。
だからこそ、子どもたちの目線に合わせて関わりながら、自然と表情がほぐれていく時間そのものを写していきます。
太宰府天満宮や南蔵院のような思い出の場所はもちろん、普段よく歩く道や、家族で訪れた何気ない場所も、あとから見返すと、その日の空気まで思い出せる大切な記録になります。
「写真を撮られるのが苦手」「自然な表情を残したい」
そんな方にも、フォトウォークによる家族撮影はおすすめです。
家族撮影の詳細はこちらからご確認いただけます。